福島の子供たちと遊ぶ

夏休み小松の滝が原に遊びに来ている福島の子供たちと遊びました。みんな元気ですなおで明るく、自分の意思をはっきり伝えることが出来るちょっと口が悪い最高の子供たちです。一緒にいると、楽しく、子供だった頃に戻れる、ステキな時間を過ごせました。お世話をされている自生園の方やボランティアで来てくれるいろんな活動されている方と交流もできて、やさしい空間がそこには広がっています。あと何日かで子供たちが帰ってしまうかと思うと切なくなります。でも、ここで過ごした日々は子供たちにとって大切な思い出になるでしょう。そして必ずまた会いたいです。こんなにもかわいい子供たちを守っていけるように、日本の大人たちは全力で頑張るしかないと思います。今の子供たちを救えるのは、今の大人たちだけなのですから・・・
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地球の愛に包まれてコンサート

このコンサートは一緒に歌ったり、踊ったり、地球の紙芝居を見ながら子供たちに大切なことを伝えるストーリーとして進行していきます。実は紙芝居のお話を担当させてもらいました。そして参加費用の収益は被災地の子供たちを応援するための寄付金となります。6月25日土曜日石川県立音楽堂邦楽ホール行います。小学校の先生で子供たちに命の大切さを教えていらっしゃる素晴らしい松下先生(まっちゃん先生)と一緒に楽しんで準備しています。
時間は18:30~20:30です。僕もドングリマンとして登場しちゃいます。ぜひ遊びにいらしてください。
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うれしい!

先日みんなで被災地へたくさんの絵本を送った中に、5にんのさるもまぜてもらいました。その内の1冊がかわいいあきよちゃんのもとへ届きました。お手紙には力強く、心のこもったイラストと感想が書いてありました。すごく幸せな気持ちになりました。とっても元気になりました。応援するつもりが応援してもらってしまいました。でも、5にんのさるをつくって本当によかったと感じました。あきよちゃんありがとう。
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絵本ありがとうございました

ご協力してくださいました皆様ありがとうございました。皆様のおかげで、なんと1242冊も絵本を被災地の子供たちに送ることができました。皆様のやさしいメッセージを読んで暖かい気持ちになってくれていることでしょう。そんな子供たちに放射能が降ってきませんように願います。そして、1日でも1秒でも早く福島原発からの放射能放出が止まることを願います。大人として、子供たちにつなげて行けることを考え、出来ることから行動します。

被災地の子供たちへ

絵本は子供たちにとって、とても優しく、楽しい、うれしい本です。大人になっても覚えているくらい影響力の大きなものです。ぼくが読んでよかった絵本を被災地の子供たちに送ろうと思っていたところ、同じことを考えているところがあったので、一緒にすることにしました。4月7日までに野々市町のヤマダ電機さんのお隣のゼックに回収BOXを設置しました。「ゆずってもいいよ」という絵本がございましたら、メッセージとニックネーム入りで持ってきていただけると最高にハッピーです。送る人ももらう子供たちも笑顔があふれるでしょうね。
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